北海道のベランダで家庭菜園 2026

今年もベランダで家庭菜園の時期がやってきました。
昨年は、少し遅めの6月に開始したら遅すぎて野菜の苗が手に入りづらかったので、今年は(北海道では)標準的な5月上旬からは始めます。

ベランダで行う小規模な家庭菜園は5年目になりますが、今年もやってみよう!

苗の購入先

今年も、色々な種類の元気な苗を購入できる「花のとびつか」さんに、野菜の苗を買いに行きました。
花のとびつかさんは、札幌市北区新琴似町787-1にある広大な駐車場を備えた花と野菜の苗を大量に販売しているお店です。
目印は、黄色に赤文字の「花」の看板です。

営業時間は、3月〜10月 9:00~18:30(あまり行かない期間の 11月〜2月 9:00〜16:30)
定休日は、なんと「年中無休」です。

今年は入口に緑色の人形が座ってお出迎えしてくれました。
お客さんが一杯だったので、人が映らないように入口の写真を撮るのは大変でした。
(平日に行ったので、去年みたいにキッチンカーなどのお店は出ていませんでした。)

到着してビックリするのは、その大きさです。
店舗は、1000坪の巨大な温室の中で沢山の植物が育っていて、まるで植物園のようです。

店舗の店先には培養土などがたくさん並んでいます。
なお、カードや電子決済は使えません。支払いには現金を準備して行きましょう。

今年の購入品

毎年、少しずつ家庭菜園で育てる種類を増やしたり変えたりしています。
今年、購入したものは、

ミニトマト

ミニトマト × 4(千果 X 2、ミニキャロル、アイコの3種類です。)
昨年、ミニトマト(だけ)は非常に豊作だったので、今年も4本購入しました。
今年も取れたての新鮮なミニトマトがたくさん採れるといいなぁ。

大葉(青じそ)

大葉 × 2
こちらもミニトマトと同じで、我が家の家庭菜園の定番です。
去年は北海道も夏の日差しが強烈で、30度どころか35度になる日もあったため、日差しが当たるところに置いておいた大場は弱ってしまいました。
今年は、真夏になったら少し日陰になるところに置いてみます。
沢山葉を付けてくれるかな。

ズッキーニ

ズッキーニ × 2
毎年挑戦していた、きゅうりの代わりにズッキーニを購入してみました。
去年も「今年こそは、きゅうりが豊作なら漬物にするぞ!」などと野望を抱いていましたが、いつも数本しか収穫できなかったのであきらめました。
ズッキーニを育てるのは初めてなので、これから勉強します。

九条ネギ

九条ネギ × 1
販売店のキレイな POP 広告につられて購入してみました。
付いてきたタグにも「プランターでも畑でも 何度でもとれる」と書いてありますが、家で購入した苗をよく見たらヘニャっとなっていました。
(こんな状態で、ちゃんと育つのかなぁ?)

九条ネギも初めてなので、こちらもネットで情報を集めてみます。

取りやめたもの

枝豆は、少しの量が1回取れて終わりでした。ほかの野菜は大丈夫でしたが、枝豆は虫がたくさん付いていて取り除くのが大変でした。

きゅうりは4年続けましたが、毎年失敗していました。
そこで、今年はこの2種類は取りやめました。
また、肥料の「バットグアノ」は店頭で見かけなかったので、今年は有機肥料を購入してみました。

購入した野菜用の土には肥料が入っていたので、しばらく追肥は必要ないと思います、

総監督からの指導

今年も家庭菜園の作業中は、部屋の中から総監督(くうちゃん)が熱い視線を送っていました。

「くうちゃん」は、6月9日で9歳になるキジ白の女の子ですが、外がまぶしいのか鋭い目つきの写真になっていますね。(決して、シモベの働きが悪いと文句を言っているのではありません。)

今年はどれだけ育つかな?

プランターに植え替えた後に、しっかりと水をあげました。
さて、今年の家庭菜園は、どんな姿を見せてくれるか記録を取ってみます。

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