計測器

3Dプリンタ

照度計を作り直す

「夏休みの工作」第2弾です。今回は2年前に作った自作照度計が壊れたので、多少は向上した現在のスキルで小型化します。MCU には 8ピンの ATtiny85 を使いました。
I2Cスキャナを組み立てる

ATtiny85 で作る「I2C スキャナ」

8Pin で小型の ATtiny85 でも I2C スキャナが動くことが分かりました。さらに、大型の OLED も使えてスイッチでアドレス変換も出来ます。これでコイン電池を電源にしたら超小型の I2C スキャナになりますね。
I2Cスキャナを組み立てる

「I2C スキャナ」完成!と基板のお裾分け

つなぐだけで I2C アドレスを一覧表示してくれる「I2C スキャナ」が理想の形で完成しました。ご協力いただいた「ラジオペンチ」さん「siliconvalley4066」さん、ありがとうございます。製作に必要な全ての情報を公開し基板の配布もしています。
I2Cスキャナを組み立てる

「I2Cスキャナ」のアドレス変換したい

「I2C スキャナ」を組み立ててケースに入れて、無事動作しています。ところが、この「I2C スキャナ」では Arduino IDE で使用するアドレスを左シフトした値が表示されます。このアドレスをシフトする方法が分かりません。どなたかご協力を・・・
オシロスコープ

Tektronix TDS3012 オシロスコープ NVRAM の電池交換

電池交換の3回目は、テクトロニクスの有名なオシロスコープ TDS3000 シリーズの NVRAM のバックアップ電池交換です。本来は電池交換などは出来ない部品ですが、中身を解析された資料が手に入るので、比較的簡単に電池交換が出来ました。
3Dプリンタ

「I2Cスキャナ」のケースを作る

これまでに「I2C スキャナ」を組み立て、OLED の表示不良を改善しました。今回は、市販ケースと 3D プリンタで作ったケースを組み合わせ、「I2C スキャナ」専用ケースを作ります。専用ケースなので、部品をはめ込むだけで完成です。
I2Cスキャナを組み立てる

「I2C スキャナ」の表示不良を直す

前回、組み立てた「I2C スキャナ」は、OLED の表示がズレたままで連休が終了しました。今回はリベンジで、表示を直して「使える計測器」にすることが出来ました。動作原理は理解してませんが、表示は正常になりました。
I2Cスキャナを組み立てる

「I2Cスキャナ」を組み立てる

Arduino などの周辺機器を I2C でつなぐ時にアドレスを調べる必要があります。標準でスキャナのスケッチも用意されていますが、書き込んでパソコンで見るのは面倒です。じゃあ、独立したガジェットを作ってみよう!
電子工作

電源の製作2(パソコン用ATX電源使用)

電源製作の2回目は、パソコン用のATX電源と前回使用した電源ユニット(XYH-3606)を使用して電源装置を作ります。出力は、±12V,9V,5,3.3Vと可変電圧(0~36v)です。ケースは3Dプリンタで製作しました。
電子工作

回路内導通チェッカの組み立て2

Chanさんが公開されている「回路内導通チェッカ」の製作記の2回目です。コイン電池(CR2032)で500時間以上動作する、回路の抵抗値を音で判別できる高性能な優れものです。今回は、自作したケースをThingiverseに登録してみました。(オリジナルはChaNさん)