電子工作

ブレッドボード

ESP32 用ブレッドボードを作る

前回、Arduino Nano 用の便利なブレッドボードを作りました。ところが、ESP32と比較試験を行うと不便です。そこで、HackadayでLudwinさんが公開された ESP32 用のブレッドボードを3Dプリンタで作ります。
ブレッドボード

使いやすいブレッドボードを作ろう

電子工作を手軽に楽しむには、ブレッドボードを使うと便利です。ところが、Arduino Nano や ESP32 等を使うときは基板の幅が問題となります。そこで、HackadayでLudwinさんが公開された改良型ブレッドボードを3Dプリンタで作ります。
ラジオ

ラジオを作る 3

前回は、電池のいらないゲルマラジオ・キットのダイオードを高性能なものに交換してみましたが、AM 放送は受信出来ない状態が続いていました。今回は、ラジオ実験用の基板を作って試験したところ屋内での受信に成功しました。受信用のコイルには LAN ケーブルを使います。
ラジオ

ラジオを作る 2

自宅の室内でゲルマラジオで AM 放送を聞く企画の2回目です。前回は、ゲルマラジオキットを組み立てましたが放送が聞けなかったので、今回は市販ラジオで AM 放送が聞けるか確認しました。次に、ラジオキットのダイオードを交換してみましたが・・・
ラジオ

ラジオを作る 1

心機一転、電子回路の基本も基本のラジオを作りました。近い将来にほとんどの AM 放送が終了してしまうので、その前に電池のいらないゲルマラジオを作ります。最終目標は「全てを自分で作った部品で」AM ラジオを完成させることです。
周波数カウンタ

高分解能周波数カウンタ(RFC-7)の組み立て例2

おじさん工房さんの高分解能周波数カウンタ「RFC-7」の組み立て例です。GPS の 10 MHz を内蔵し、信号の切り替えは「高周波継電器」で行った力作です。
周波数カウンタの製作

RFC-5 周波数カウンタの製作例3

RFC-5 周波数カウンタの製作例の3件目です。プリスケーラなしで 300 MHz まで、プリスケーラ付きで 1 GHz 程度まで計測できるようです。今回の製作者の方は、なんと OLED での表示に成功されています。私も追試してみたいです。
オシロスコープ

オシロスコープ専用信号発生器(SAG1021I)2

Siglent 社のオシロスコープ専用信号発生器 SAG1021I の性能と使い方を見てみました。出力信号の周波数と振幅の誤差を確認しましたが、取説に記載の精度より何倍も良好でした。また、オシロスコープに入力された波形を保存して再現できることも確認できました。
ロジック・アナライザを作る

ロジック・アナライザを作る 2

gusman 氏が設計したロジックアナライザの新型を作ります。V.5 は 100MHz でしたが、V.6 は 400MHz まで対応します。主要部品は Raspberry Pi Pico 2 で簡単に製作できます!
ペルチェ温度制御

温度を制御する5 温度測定の微調整

製作したラジオペンチさん設計の「ペルチェ温度コントローラー」の表示温度のズレを修正します。プログラム中の B 定数などを修正することで、可変温度範囲全域で ±1℃ 位のズレに収まりました。