電子工作

I2Cスキャナを組み立てる

安価にプリント基板を発注しよう

「OLEDオシロスコープ」のノイズ対策の続きです。 色々とノイズ対策を行いましたが、ノイズを押さえることが出来ていません。 そこで基本的な波形を再確認してみたところ、この基板ではノイズ対策が難しいので、新たなプリント基板を作ることにしました。
I2Cスキャナを組み立てる

「I2C スキャナ」の表示不良を直す

前回、組み立てた「I2C スキャナ」は、OLED の表示がズレたままで連休が終了しました。 今回はリベンジで、表示を直して「使える計測器」にすることが出来ました。 動作原理は理解してませんが、表示は正常になりました。
I2Cスキャナを組み立てる

「I2Cスキャナ」を組み立てる

Arduino などの周辺機器を I2C でつなぐ時にアドレスを調べる必要があります。 標準でスキャナのスケッチも用意されていますが、書き込んでパソコンで見るのは面倒です。 じゃあ、独立したガジェットを作ってみよう!
RA4M1 Nano.

「RA4M1 テストボードなの。」3 基板の自動配線

「RA4M1 テストボードなの。」作成プロジェクト第3弾です。 KiCad で配線図を描いて基板データを作りました。 手動で部品を配置して、自動配線(オートルータ)機能を試してみましたが・・・
RA4M1 Nano.

「RA4M1 テストボードなの。」2 追加情報

MCU に RA4M1 を使った Nano サイズのボード「RA4M1 テストボードなの。」作成プロジェクト第2弾です。 前回の記事では重要な情報が抜けていました。 入れたと思っていたアナログ入出力端子などの検討資料を追加して、必要な部品を選択します。
Arduinoでオシロスコープを組み立て

「OLEDオシロスコープ」のノイズを何とかしたい(前編)

「OLEDオシロスコープ」のノイズ対策 前編です。 今回は、思いついた色々なノイズ対策をやって見ましたが、ノイズは消えませんでした。 何か根本的に間違っているような気がするので、少し時間をおいて考えてみます。(後編に続く)
RA4M1 Nano.

「シン・Arduino UNO R4 を作ろう」プロジェクト

Arduino UNO R4 が発売されて、1年近くになり使っていると機能的な不満が出てきました。 そこで、自分で欲しい機能の付いたボードを開発するプロジェクトを始めます。 MCU に RA4M1 を使った Nano サイズのボードです。
Arduinoでオシロスコープを組み立て

自作した「オシロスコープのプリント基板」を組み立てる

KiCadで作った「OLEDオシロスコープ」の基板が完成しました。 今回は、自宅リフローの結果とArduinoで作るオシロスコープの組み立てなど内容盛りだくさんでお送りします。 でも、ノイズはなくなりませんでした。どうしよう・・・
Arduino しようぜ!

Arduino しようぜ!Arduino IDE編

Arduino しようぜ!のArduino IDE編です。 初心者の方が、初めてプログラムを作ることを考えて記事を書きました。便利な新機能の使い方も書いてみました。 これを読めば、あなたも今日から Arduino IDE が使えるようになる、かも
自宅リフロー

ヒートプレートの動作確認

自宅リフローの準備で、ヒートプレートの温度を計測しました。使用する予定のクリームはんだは183℃と138℃です。 このあたりの温度帯を計ると、温度計の誤差がすごく大きい事が分かりました。 逆に放射温度計は、思った以上に温度に対して正確でした。