電子工作

電子工作

広帯域信号発生器の製作3

前回、DD7LP さん設計の広帯域信号発生器のプリント基板をオーダーして組み立てましたが、一部の回路が未搭載でした。このままでは使いづらいので、改善したプリント基板を作ってみました。これで外部からの正確な10 MHzで動作します。
3Dプリンタ

温度を制御する4 ペルチェ温度コントローラーの製作

手に入れた「温冷コースター」を改造して、ラジオペンチさん設計の「ペルチェ温度コントローラー」を組み立てます。電源は USB の +5 V を使用して、Arduino Nano を使って 5℃ ~ 50℃まで好きな温度に設定できる小型ガジェットが出来上がりました。
ペルチェ温度制御

温度を制御する3(PID/PWM 制御)

前回、温度を計測する色々な温度センサの使い方を調べました。今回は、温度制御の心臓部となる PID/PWW による制御方法です。これで、ペルチェ素子をコントロールするための基礎が分かった(はず)です。
ペルチェ温度制御

温度を制御する2(温度センサ)

ペルチェ素子を制御するために、色々な温度センサを調べました。I2C/SPI データ出力タイプ、電圧変換タイプ、抵抗値が変化するもの、そして定番の熱電対などを Arduino で使う方法です。
ペルチェ温度制御

温度を制御する1

電子部品の温度変化による特性変化を調べるために、温度を正確に制御できる装置が欲しくなりました。たまたまワンコインで手に入ったジャンクの「温冷コースター」が電流で温度を制御できるので、機能を確認してラジオペンチさんの「ペルチェ温度コントローラー」を目指します。
電子工作

広帯域信号発生器の製作2

DD7LP さん設計の広帯域信号発生器のプリント基板を PCBWay さんにオーダーして組み立てました。カラー LCD で周波数などの表示がされて、市販の計測器のようにノブで周波数などが調整できるので大変使いやすい信号発生器が出来ました。
信号発生器

オシロスコープ用 信号発生器(SAG1021I)

オシロスコープ専用の信号発生器、SAG1021I を入手したので性能を確認してみます。小型軽量なボディで、電源は USB から供給されるので便利です。出力端子はオシロスコープと絶縁されています。基本的な性能は良い感じです。
オシレータ

オシレータ発振周波数と重力2

前回、水晶にかかる重力で周波数が変化することを実験で確認しましたが、今回は、水晶の傾きと周波数変化に関する追加の情報をお伝えします。確認したところ、地球上では月の接近による地球潮汐だけではなく、緯度や気圧の変化でも重力が変化します。
LCD

LCD(PX1602)- I2C アダプタの製作

おじさん工房さんの高分解能周波数カウンタ RFC-7 は快調に動作していますが、LCD にバックライトがないために見づらいです。試しに市販のドライバ回路を接続したら、コイル鳴きでうるさくて使い物になりません。じゃあ、変換基板を1から自作しょう!
オシロスコープ

オシロスコープ バージョンアップ 2025

Siglent 社のデジタル・オシロスコープ SDS800X HD シリーズのファームウエアをアップグレードします。Siglent 社はユーザーサポートがしっかりしているので、販売から1年少々で5回も改良されたファームが公開されています。