計測器

電子工作

信号発生器の製作(Pa-Lab2号機)

携帯型計測器の第4回目は、電源の次に必要な信号発生器を作ります。小型計測器シリーズ Pa-Lab2号機は市販キットの組み合わせです。以前製作した信号発生器をPa-Labケースに入れて使い勝手を向上します。
電子工作

電源の製作(Pa-Lab1号機)

携帯型計測器の第3回目は、電子工作には必須の電源を作ります。そして、今回から自宅計測器のサイズを標準化するために「Pa-Lab」(パラボ)を企画します。Pa-Lab標準ケースは、どこでも手に入るアレを使います。
電子工作

回路内導通チェッカの組み立て

携帯型計測器の第2回目は、Chanさんが公開されている「回路内導通チェッカ」を組み立てます。この導通チェッカは、小型、コイン電池(CR2032)で500時間以上の省エネです。さらに導通している個所の抵抗値によって音程が変わるので、音の高低で回路の不具合まで分かる優れものです。(オリジナルはChaNさん)
オシロスコープ

簡易型デジタル・オシロスコープ(DSO-150互換型)の組み立てと改造

簡易計測器を揃える企画の第1弾は、簡易型デジタル・オシロスコープ キットの組み立てです。色々な候補からDSO-150タイプを選択してキットを組み立てた後に、本体内にリチウムイオン電池を内蔵する改造も紹介しています。なお、私のミス(恥ずかしい!)で発生した残念なお知らせも記載しています。
電子工作

電力ロガーで、節電やろう!

先日作った電力ロガーで、電気を食う家電の消費電力を数日間かけて確認して、節電を行いました。概算ですが、年間で1万円以上は節電できました!(電力ロガーのオリジナルはラジオペンチさん)
電子工作

電力ロガーの組み立て

電気代(ガス代もですが)が大変なことになっているので、電力ロガーを求めてネットをさまよっていたのころ、ラジオペンチさんのページで良い物を発見して組み立てました。今回の製作で気合を入れた所は、100Vを常時流すケースの選定です。(電力ロガーのオリジナルはラジオペンチさん)
電子工作

FFTアナライザ その2(ノイズ対策編)

簡易型スペアナのFFTアナライザの組み立て 第2回目は、懸念事項のノイズ対策を行いました。色々な方からの情報で発生していたノイズ問題は解決しました。(オリジナルはラジオペンチさん)
電子工作

FFTアナライザの組み立て

ラジオペンチさんのブログで一目ぼれした、FFTアナライザの組み立てを行います。FFTアナライザは、最大周波数180kHz、感度は-80dBの簡易スペアナです。モバイルバッテリで動く携帯型計測器なので、どこでも波形が確認できます。