電子工作

電子工作

信号発生器の製作3(R909-VFO)

3個目の信号発生器を作りました。nobcha さんの R909-VFO です。Si5351 を使用して、動作周波数は 10 kHz ~ 225 MHz です。ケースがアルミ製で、正面パネルは基板メーカ製なのでカッコよく出来ました。
オシレータ

オシレータ選手権開催

部品箱の水晶発振器のデータをまとめて、安定度を比較します。Arduino UNO に使う普通の水晶振動子から、TCXO、OCXO、ルビジウムまで12種類 +α の計測を行いました。しかし、計測能力が低いため、思ったよりも安定度が悪いです。
ロジック・アナライザを作る

ロジック・アナライザを作ろう

デジタル信号の解析のための器材、ロジック・アナライザを作ります。Raspberry Pi Pico で簡単に出来る「gusmanb/logicanalyzer」と「sigrok-pico」を比較してgusmanbさんのロジアナを作りました。
オシロスコープ

オシロスコープ 「スペアナ」機能-FFT(高速フーリエ変換)

オシロスコープ Siglent SDS804X HD は「スペアナ」的な使い方が出来るそうなので、私でも使えるかやってみます。簡単な操作で、周波数を横軸にしたスペアナの様な画面が表示できました。簡単な確認で 300 MHz まで OK でした。
電子工作

RF パワーメータの製作(Pa-Lab4号機)

購入した簡易パワーメータ「RF-8000」を、3D プリンタで製作したケースに入れて、小型計測器シリーズの Pa-Lab 4号機にします。また、RF-8000 の基本的な性能を可能な範囲で確認してみました。
電子工作

広帯域信号発生器の製作(Pa-Lab3号機)

色々な信号発生器を作ってますが広帯域な物が欲しくなったので、ADF4351 評価基板と Arduino Nano で作ってみました。周波数は 35 MHz ~ 4.4 GHz で、ノブで可変出来るのですごく便利です。オリジナルはDD7LPさんです。
周波数カウンタの製作

周波数カウンタを作る 14(I2C LCD に交換)

STM32 で周波数カウンタを作る企画の14回目です。今回は「RFC-5 周波数カウンタ」の LCD を変換アダプタが不要な I2C LCD に交換します。この改造は、おじさん工房さんの掲示板で「やどさん」と「笛吹おじさん」が公開されたものです。
オシロスコープ

オシロスコープ デジタル信号解析

デジタル・オシロスコープ Siglent SDS804X HD のデジタル信号解析能力をチェックします。初回は I2C と SPI 信号を画面に表示する方法です。簡単に信号が解析できると思ったら、思わぬ落とし穴があって気づくまでに時間がかかりました。
Arduinoでオシロスコープを組み立て

「OLED オシロスコープ V402 基板」の修正

前回の記事の最後で分かった、電池電圧検出機能の不具合を修正します。実際には V300 基板では異常はありませんでした。V402 基板の配線が2か所間違っていました。
Arduinoでオシロスコープを組み立て

「OLED オシロスコープ基板」のケースを作る

「OLEDオシロスコープ基板」のケースがやっと完成しました。途中、13回も試行錯誤を繰り返して 3D プリンタの試作品が沢山出来ましたが、何とか使える携帯型のオシロスコープに仕上がりました。