吊下型室内物干の取り付け

洗濯物は、どうやって干していますか?
我が家では洗濯機は洗面所に置いてありますが、それほど広くないので洗濯が終わったら洗濯機から取り出して、かごに入れて夏場は外の洗濯竿まで持っていき、冬場は北海道は外に干せないのでリビングまで洗濯かごを持っていって洗濯物掛けに干しています。
洗濯物を干すには、洗濯ばさみが付いたIRIS OHYAMA社の「ピンチハンガー ステンレス 洗濯物干し」を使っています。

これが洗面所で、直接ステンレス製の洗濯物干しに干せれば、すごく楽なんじゃないかな?
思いついたら、やってみよう!
洗面所に「洗濯物干し掛け」を作ります。

「洗濯物干し掛け」の選択

洗面所に洗濯物干しを取り付ける方法を色々と考えました。
いちばん簡単なのは天井に穴を開けてフックを付けて、そこにS時の金具を付ければ完成です。
(いつものモノタロウでは¥109)

それじゃかっこ悪いので、近くの大きなホームセンターで見てみます。
何種類かありましたが、これに決めました。
タカラ産業の吊下型室内物干金具「TA4560」です。(税込み千円ちょっとでした。)

TAシリーズには、長さ違いで4種類あるようですが、TAP30では手が届かないし、TA6090とTAP6090では低すぎるので、TA4560がちょうど良い感じです。(長さ調整は出来ます。)

製品カタログより

天井には、おしゃれな丸くて白い金具だけを取り付け、ポールは取り外しが出来ます。
耐荷重は8kg、ポールの長さは通常で45cm、最大で60cmまで伸びます。

金具の取り付け方

付属の丸い金具は、ボルト2本で天井に固定します。(心配なら4本でもいけそうです。)

取扱説明書より

金具の取り付け

洗面所の天井を見ると、洗濯機置場のそばに扉がついています。これは、外気フィルタの定期清掃用に付いているものですが開けて天井裏を見てみました。

洗面所の天井にある扉

ちょうど良いことに、洗面所の天井の中央付近に金属製の丈夫な梁が付いています。
天井の材質は石膏ボードのような弱いものなので、これに何かを取り付けることは出来ません。梁があって良かったです。
電動ドリルを使って、天井に穴を開けました。
取り付けネジは4☓50なので、ネジがしっかりと締まるように少し小さめの3mmで穴を開けました。間隔は45mmです。天井の金属の梁の中央に来るように慎重に穴を開けました。

写真で見える奥のネジは、元々の梁を固定するものです。開けた2つの穴の手前側は角度が難しくて写っていません。(ネジを取り付けた後に写真を取りました。)

ネジは金属製の梁に食い込ませるため力が必要なので、ドライバはANEXの「クイックボール」を使ってしっかりと固定しました。
(「クイックボール」の詳細は以下をクリック。戻りはブラウザの「戻る」ボタンで。)

出来ました。
カバーを付けると「元々付いていたの?」と思うぐらい目立ちません。

機能確認

吊下型室内物干「TA4560」の丸い金具にポールを取り付けます。
差し込んで回すとカチッと音がして、しっかりと固定されます。

取扱説明書より

機能確認のために、洗濯機を回しました。
いつも使っているステンレス製の物干しに、洗濯物をいっぱい掛けてもビクともしません。
(恥ずかしいので洗濯物の写真はありません。)

まとめ

洗面所に金具を取り付けて、洗濯物がその場で干せるようになって大変便利になりました。
満足度は、95点です。

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