電子工作

Arduino UNO R4

Arduino UNO R4 その1(UNO の歴史と機能)

2023年に発売になったArduino UNOの新型 R4の第1回です。やっと現物を入手したので記事にします。(WIFIなしのMinimaですが。)今回は、今までのArduino UNOとの違い、使い方などをまとめました。
電子工作

電源の製作2(パソコン用ATX電源使用)

電源製作の2回目は、パソコン用のATX電源と前回使用した電源ユニット(XYH-3606)を使用して電源装置を作ります。出力は、±12V,9V,5,3.3Vと可変電圧(0~36v)です。ケースは3Dプリンタで製作しました。
10MHz GPSDOの製作

10MHz GPSDO を組み立てる その7(OCXO交換)

10MHz GPSDO を組み立てる 第7回目は、安定度が低かった OCXO を HP 10811E に交換しました。自宅にある中で最高度の安定を誇るオシレータに交換したところ良い感じになりました。(GPSDO のオリジナルは、honkytonk さん)
Arduino

Arduino UNO のブートローダ書き込み

Arduino UNO の自作や、チップの不良、Arduino Nano を UNO として使う時、ATMEGA32 8単体で使うためにブートローダを再度書き込む手順です。また、ブートローダ書き込み済みの Atmega328 を内部クロック用に書き換える方法も記載しました。
Arduino

Arduino の種類と性能

Arduinoで何かを製作するときの情報は、ネットで検索して保存しておいたブラウザのブックマークを検索して探していました。毎回探すのは面倒なので、忘備録としてまとめておくことにしました。初回は、Arduinoの基礎的な内容についてです。
電子工作

回路内導通チェッカの組み立て2

Chanさんが公開されている「回路内導通チェッカ」の製作記の2回目です。コイン電池(CR2032)で500時間以上動作する、回路の抵抗値を音で判別できる高性能な優れものです。今回は、自作したケースをThingiverseに登録してみました。(オリジナルはChaNさん)
電子工作

信号発生器の製作(Pa-Lab2号機)

携帯型計測器の第4回目は、電源の次に必要な信号発生器を作ります。小型計測器シリーズ Pa-Lab2号機は市販キットの組み合わせです。以前製作した信号発生器をPa-Labケースに入れて使い勝手を向上します。
電子工作

電源の製作(Pa-Lab1号機)

携帯型計測器の第3回目は、電子工作には必須の電源を作ります。そして、今回から自宅計測器のサイズを標準化するために「Pa-Lab」(パラボ)を企画します。Pa-Lab標準ケースは、どこでも手に入るアレを使います。
電子工作

回路内導通チェッカの組み立て

携帯型計測器の第2回目は、Chanさんが公開されている「回路内導通チェッカ」を組み立てます。この導通チェッカは、小型、コイン電池(CR2032)で500時間以上の省エネです。さらに導通している個所の抵抗値によって音程が変わるので、音の高低で回路の不具合まで分かる優れものです。(オリジナルはChaNさん)
10MHz GPSDOの製作

10MHz GPSDO を組み立てる その6(疑問解消と今後の予定)

10MHz GPSDOを組み立てる 第6回目は、,GPS衛星に搭載されている原子時計についての疑問が解消しました。搭載されているのはセシウムかルビジウムか?なお、「位置固定設定」にした後のGPSDOの結果も報告します。(GPSDOのオリジナルは、honkytonkさん)