電子工作

Arduinoでオシロスコープを組み立て

「オシロスコープのプリント基板」の組み立て方1

「OLEDオシロスコープ基板」の無料配布中ですが、製作方法の質問があったので組み立て方を記事にしました。第1回目は「ラジオペンチ」さんの V300 型です。リフローさえ出来れば、高性能な簡易オシロが本当に簡単に完成します。
3Dプリンタ

旧型端子をリニューアル1(GigaSt 編)

小型スペアナGigaSt のレガシーポート、「RS-232」端子を USB 端子に改造します。D-Sub 9 のコネクタ位のサイズでケースも作って器材に内蔵しました。電源も USB バスパワーにしたので使い勝手が大幅に向上しました。
オシロスコープ

Tektronix TDS3012 オシロスコープ NVRAM の電池交換

電池交換の3回目は、テクトロニクスの有名なオシロスコープ TDS3000 シリーズの NVRAM のバックアップ電池交換です。本来は電池交換などは出来ない部品ですが、中身を解析された資料が手に入るので、比較的簡単に電池交換が出来ました。
Arduinoでオシロスコープを組み立て

完成した「オシロスコープのプリント基板」のお裾分け

KiCadで作った「OLEDオシロスコープ」基板の最終版が出来ました。総集編として、製作した3種類の「OLEDオシロスコープ」の使い方も解説します。なお、3種類の基板の動作確認はOKなので、希望者に製作した基板を「無料」でお分けします。
USB PD

USB PD 3.0 の全電圧に対応したい

分かりづらい USB PD の研究第2弾です。高い電圧まで対応した USB PD 電源アダプタ、トリガ・ボードと特殊な USB アダプタを入手したので、出来なかった検証を行います。これで、USB PD で電源供給する方法がなんとなく分かりました。
RA4M1 Nano.

「RA4M1 テストボードなの。」4 配線は手動が一番

「RA4M1 テストボードなの。」作成プロジェクト第4弾です。前回は、自動配線(オートルータ)機能を使いましたが、このサイズの小さなボードでは自動で配線するのは無理でした。仕方がないので、人間の出番です。手動なら配線を完成できました。
3Dプリンタ

自宅リフローを楽しもう

今回の記事は、今まで色々試してきた「自宅リフロー」を目に見える形で検証し、手順をまとめる目的で書きました。そのまま試すのは大変かもしれませんが、リフロー自体はすごく簡単に出来ます。この手順が「リフロー食わず嫌い」の方の参考になればうれしいです。
Arduinoでオシロスコープを組み立て

「OLEDオシロスコープ」のノイズを何とかしたい(番外編)

「OLEDオシロスコープ」製作記事は前回で最終回のはずでした。しかし、V402 のみは、見た目のノイズが消えていませんでした。今回は、作者からのコメントを頂いたので、最後のノイズ対策を記事にします。(これで本当の最終回です。)
3Dプリンタ

「I2Cスキャナ」のケースを作る

これまでに「I2C スキャナ」を組み立て、OLED の表示不良を改善しました。今回は、市販ケースと 3D プリンタで作ったケースを組み合わせ、「I2C スキャナ」専用ケースを作ります。専用ケースなので、部品をはめ込むだけで完成です。
Arduinoでオシロスコープを組み立て

「OLEDオシロスコープ」のノイズを何とかしたい(後編)

「OLEDオシロスコープ」製作記事の最終回です。今回の改造したオーダー基板で、色々な対策を行っていたノイズ対策が解決しました。今回の記事は長文ですが、3種類の「OLED オシロスコープ」の製作記事になっています。