計測器

オシロスコープ

オシロスコープ デジタル信号解析

デジタル・オシロスコープ Siglent SDS804X HD のデジタル信号解析能力をチェックします。初回は I2C と SPI 信号を画面に表示する方法です。簡単に信号が解析できると思ったら、思わぬ落とし穴があって気づくまでに時間がかかりました。
周波数カウンタの製作

周波数カウンタを作る 13(プリスケーラ基板の組み立て方)

STM32 で周波数カウンタを作る企画の13回目です。今回は「RFC-5 周波数カウンタ」用プリスケーラ基板を組み立てます。基板に取り付ける BNC コネクタをメスにすることで、周波数カウンタ本体と合体します。これで 3GHz まで計測出来ます!
オシロスコープ

オシロスコープ プローブの使い方

オシロスコープでちゃんと波形を見るためにプローブの使い方を基礎から振り返ります。また、入手した SDS804X HD のプローブには高周波測定用のグランド・スプリングが付いていませんでした。ない物は作ってみましょう!簡単に出来ました。
オシロスコープ

最新型オシロスコープの導入編

入手した SIGLENT の SDS804X HD の基本操作と LAN 接続、インターネット時間との同期、アップデートなどを行いました。操作の反応は素早く、メニュー表示も分かりやすいので、ある程度オシロスコープに慣れた方なら自然に操作できそうです。
周波数カウンタの製作

周波数カウンタを作る 12(各アンプの動作確認)

STM32 で周波数カウンタを作る企画の12回目です。今回は「FRC-5 周波数カウンタ」のアンプ回路の性能を確認します。基板上の「20dB アンプ」は動作が不良でしたが、交換したアンプで 370 MHz まで計測出来ました!
オシロスコープ

オシロスコープを手に入れよう!

オシロスコープが壊れてしまい大変不便です。そこで、すぐ壊れる中古ではなく新品を入手します!色々比較して SIGLENT の SDS804X HD に決めました。今回は、起動にかかる時間と動作音などを確認してみました。
周波数カウンタの製作

周波数カウンタを作る 11(カウンタ基板の組み立て方)

STM32 で周波数カウンタを作る企画の11回目です。今回は「FRC-5 周波数カウンタ」プリント基板の組み立て方と操作方法です。この基板では小型のチップ部品を多用しているので、自宅リフローで作りました。
周波数カウンタの製作

周波数カウンタを作る 10 完成と基板のお裾分け

STM32 で周波数カウンタを作る企画の10回目です。今まで色々とやってみた、おじさん工房さんの RFC-5 周波数カウンタの総集編です。また、製作したプリント基板の「無料配布」も行っています。
周波数カウンタの製作

LCD(PX1602)の動作確認

周波数カウンタ RFC-5 用の LCD に、違うタイプが使えるか試験してみます。この LCD(PX1602)は aitendo さんで販売しているパラレル式で小型のものです。表面には動作確認用に使用できる4個の LED を備えています。
周波数カウンタの製作

周波数カウンタを作る 9

STM32 で周波数カウンタを作る企画の9回目です。今回は KiCad で「FRC-5 周波数カウンタ」のプリント基板を作ります。2種類の MCU に対応できて、アンプも2種類から選べるようにパターンを作成します。