3Dプリンタ

旧型端子をリニューアル2(Easy FC 編)

レガシーポートをUSBに置き換える2回目は、パソコンで周波数を自動計測できる、周波数カウンタ・アダプタの EASY FC です。USBケーブル1本で動作するように、電源も USB バスパワーにしたので使い勝手が大幅に向上しました。
Arduinoでオシロスコープを組み立て

「オシロスコープのプリント基板」の組み立て方3

「OLEDオシロスコープ基板」の無料配布中ですが、製作方法の質問があったので組み立て方を記事にしました。第3回目は「siliconvalley4066」さんの 2CH オシロスコープです。これで、製作した3種類のプリント基板の組み立て記事は終了です。
Arduinoでオシロスコープを組み立て

「オシロスコープのプリント基板」の組み立て方2

「OLEDオシロスコープ基板」の無料配布中ですが、製作方法の質問があったので組み立て方を記事にしました。第2回目は「siliconvalley4066」さんの V402 型です。リフローさえ出来れば、高性能な簡易オシロが本当に簡単に完成します。
Arduinoでオシロスコープを組み立て

「オシロスコープのプリント基板」の組み立て方1

「OLEDオシロスコープ基板」の無料配布中ですが、製作方法の質問があったので組み立て方を記事にしました。第1回目は「ラジオペンチ」さんの V300 型です。リフローさえ出来れば、高性能な簡易オシロが本当に簡単に完成します。
3Dプリンタ

旧型端子をリニューアル1(GigaSt 編)

小型スペアナGigaSt のレガシーポート、「RS-232」端子を USB 端子に改造します。D-Sub 9 のコネクタ位のサイズでケースも作って器材に内蔵しました。電源も USB バスパワーにしたので使い勝手が大幅に向上しました。
電動モップの修理

電動モップ(SWDK D260)の修理が終了

前回は故障部品をバイパスし、電動モップ(SWDK D260)を応急修理しました。今回はホームセンターで偶然見つけた互換部品の「逆流防止弁」を使って修理が出来ました。これは熱帯魚の水槽用の部品ですが、電動モップにもジャストフィットでした。
オシロスコープ

Tektronix TDS3012 オシロスコープ NVRAM の電池交換

電池交換の3回目は、テクトロニクスの有名なオシロスコープ TDS3000 シリーズの NVRAM のバックアップ電池交換です。本来は電池交換などは出来ない部品ですが、中身を解析された資料が手に入るので、比較的簡単に電池交換が出来ました。
電動モップの修理

電動モップ(SWDK D260)の修理

床掃除の頼もしい味方、電動モップ(SWDK D260)が壊れました。このモップは回転式ではなく、前後運動で床をピカピカにしてくれる「優れもの」ですが、噴霧装置が壊れて電源が落ちます。まだ修理の途中ですが、動くようになったので紹介します。
Arduinoでオシロスコープを組み立て

完成した「オシロスコープのプリント基板」のお裾分け

KiCadで作った「OLEDオシロスコープ」基板の最終版が出来ました。総集編として、製作した3種類の「OLEDオシロスコープ」の使い方も解説します。なお、3種類の基板の動作確認はOKなので、希望者に製作した基板を「無料」でお分けします。
USB PD

USB PD 3.0 の全電圧に対応したい

分かりづらい USB PD の研究第2弾です。高い電圧まで対応した USB PD 電源アダプタ、トリガ・ボードと特殊な USB アダプタを入手したので、出来なかった検証を行います。これで、USB PD で電源供給する方法がなんとなく分かりました。