DIY

Arduinoでオシロスコープを組み立て

「OLED オシロスコープ基板」のケースを作る

「OLEDオシロスコープ基板」のケースがやっと完成しました。途中、13回も試行錯誤を繰り返して 3D プリンタの試作品が沢山出来ましたが、何とか使える携帯型のオシロスコープに仕上がりました。
3Dプリンタ

照度計を作り直す

「夏休みの工作」第2弾です。今回は2年前に作った自作照度計が壊れたので、多少は向上した現在のスキルで小型化します。MCU には 8ピンの ATtiny85 を使いました。
電池交換

小型丸時計(BRUNO BCA013)の電池交換(LR44)

電池交換の4回目は、BRUNO 社の BCA013 という小型の時計です。使用電池は LR44 で、紹介したコイン電池の CR2032 と違いボタン電池です。(市では回収していません。)電池を交換したら元気に動くようになりました。
3Dプリンタ

旧型端子をリニューアル2(Easy FC 編)

レガシーポートをUSBに置き換える2回目は、パソコンで周波数を自動計測できる、周波数カウンタ・アダプタの EASY FC です。USBケーブル1本で動作するように、電源も USB バスパワーにしたので使い勝手が大幅に向上しました。
3Dプリンタ

旧型端子をリニューアル1(GigaSt 編)

小型スペアナGigaSt のレガシーポート、「RS-232」端子を USB 端子に改造します。D-Sub 9 のコネクタ位のサイズでケースも作って器材に内蔵しました。電源も USB バスパワーにしたので使い勝手が大幅に向上しました。
電動モップの修理

電動モップ(SWDK D260)の修理が終了

前回は故障部品をバイパスし、電動モップ(SWDK D260)を応急修理しました。今回はホームセンターで偶然見つけた互換部品の「逆流防止弁」を使って修理が出来ました。これは熱帯魚の水槽用の部品ですが、電動モップにもジャストフィットでした。
オシロスコープ

Tektronix TDS3012 オシロスコープ NVRAM の電池交換

電池交換の3回目は、テクトロニクスの有名なオシロスコープ TDS3000 シリーズの NVRAM のバックアップ電池交換です。本来は電池交換などは出来ない部品ですが、中身を解析された資料が手に入るので、比較的簡単に電池交換が出来ました。
電動モップの修理

電動モップ(SWDK D260)の修理

床掃除の頼もしい味方、電動モップ(SWDK D260)が壊れました。このモップは回転式ではなく、前後運動で床をピカピカにしてくれる「優れもの」ですが、噴霧装置が壊れて電源が落ちます。まだ修理の途中ですが、動くようになったので紹介します。
3Dプリンタ

自宅リフローを楽しもう

今回の記事は、今まで色々試してきた「自宅リフロー」を目に見える形で検証し、手順をまとめる目的で書きました。そのまま試すのは大変かもしれませんが、リフロー自体はすごく簡単に出来ます。この手順が「リフロー食わず嫌い」の方の参考になればうれしいです。
電池交換

LCRメータ(DE-5000)の電池交換(006P)

電池交換の2回目は、秋月電子で購入した「LCRメータ」の DE-5000 です。使用電池は「006P」型で、いわゆる 9 V 電池です。電池交換はカンタンなので、「006P」型電池の種類やDE-5000の追加機能・制御ソフトも記載しました。